肌荒れの原因は洗顔

肌荒れを引き起こす洗顔のやり方や間違った洗顔料選び

肌荒れを引き起こす原因というのは、人それぞれあるのですが、意外と見逃してしまいがちなのが、毎日行っている“洗顔”。
洗顔ってお肌をキレイにしているんだから、それで肌荒れになるなんて、おかしな話と思われるかもしれませんが、これがけっこう多いんです。

 

肌荒れに繋がる要因として、乾燥肌というのがあるわけですが、この乾燥肌は、洗顔のやり方によって引き起こされることがけっこう多いことが分かってきています。
では、どういう洗顔のやり方が問題なのか?というと、すでに答えは出ているわけですが、

 

“洗顔のやり過ぎ”

 

なんです!

 

日本人は洗顔でお肌に負担を与えている

海外の人に比べると、日本人は洗顔をしすぎなんだそうです。
どうしても、日本は湿気も多いし、夏場になれば汗もかいてしまうので、洗ってサッパリきれいにしたい!というのもありますし、清潔好きな国民性というのもあって、汚れた状態が耐えられないので、結果的にすぐに洗顔をしてしまう!ということもあるようです。

 

水などで顔を洗うだけであれば、まだいいのですが、洗顔料を使って洗顔をすることでどうしても、お肌の皮脂を必要以上に奪ってしまいます。皮脂を奪うと、お肌のバリア機能が奪われてしまうので、肌荒れに繋がってしまいますよね。
しかも、お肌の皮脂を必要以上に取ると、体もお肌を守る為に、必要以上に皮脂を分泌するので、過剰分泌にも繋がり、それが毛穴などに残ったりして、ニキビの原因にもなったりするので、洗顔のしすぎによってかなりお肌には負担になっているといえます。

洗顔選びが肌荒れケアでも大事なポイント

洗顔のしすぎが肌荒れに繋がる要因と言っても、洗顔をしないわけにもいきませんし、毎日外出などしていれば、外で汚れがお肌につしてしまうので、それをそのままにして寝ると余計にお肌にとっては良くないように思えますよね。

 

だから、洗顔で使う洗顔料選びがとっても大事になってきます。
特に肌荒れでニキビ、吹き出物が出来やすい方だと、ついつい洗浄力の強い、殺菌力のある洗顔を選びやすいですが、洗浄力が強すぎると、皮脂を必要以上に奪ってしまうので良くありません。

 

ですから、汚れはしっかり取り除きつつ、お肌に潤いを残してくれるような保湿力のある洗顔料を選ぶようにしたいですね。最近は、洗顔後にツッパリ感ではなく、潤い感がしっかり残る洗顔料も増えています。そういう洗顔を選んだ使うことで、肌荒れ、乾燥肌対策にもなってきますよ!